ロロス ツイード – Roros Tweed

北欧のブランド・メーカー

1939年に設立。世界遺産の町ロロスにある繊維メーカー。毛布や羊毛商品を生産しています。最も有名なのはRørosブランケットブランドです。

当初、紡績工場と生地の仕上げで構成されていました。布地は手編みされ、仕上げと販売のために会社に持ち帰られました。製品はツイード生地で、主に輸出されていました。

1950年代に会社は近代的な近代化を遂げましたが、その際には新しい敷地内で機械的製織も行われました。1960年代になると、次第に、主にウールブラインドや室内装飾用の布地などのホームテキスタイルが、糸の他に同社の主力製品に加えられました。

山中の無農薬の牧草で育てられた羊毛を使用したブランケットは、軽くて暖かく、柔らかく丈夫で長持ちするのが特徴。また、北欧を感じさせる色やモチーフで、ノルウェーのグッドデザイン賞を受賞するなど、デザインにおいても高い評価を受けています。

≫ Roros Tweed公式サイト